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王宮の丘とくさり橋 <ハンガリー旅行記5>
国会議事堂を見学した後、
ドナウ川べりを走る2番トラムに乗って、くさり橋 Széchenyi Lánchíd へ。
ドナウ川を挟んで西側がブダ、東側がペスト。
そのブダとペストを最初につないだのが、このくさり橋。
ドナウにかかる橋の中で一番美しい橋。
夜のくさり橋(ブダ側から)。
この日は橋全体が歩行者天国になっていて、
お店がいっぱい出ていました。

とっても賑やか♪
その後平日に通ったら、お店はまったくなく、普通に車で通れました。
週末だけ特別にこういう状態になるんでしょうね。

眺めて歩くだけでも楽しい♪
くさり橋を渡ったところに、王宮の丘へ登るケーブルカーがあります。
15分くらい待ったかな?
ただ、ここで待ってる頃からすっごく暑くなってきて・・・
気温は30度くらい。
湿気はないけど、かなり暑くて参りました。
ケーブルカーの中も蒸し風呂状態(^^;)。
乗ってるのは数分なんでよかったですが・・・。
◆王宮の丘へのケーブルカー
7:30〜22:00 片道700F / 往復1,300F

王宮の丘から見たくさり橋。
奥に見えるのがイシュトヴァーン大聖堂 Szt. István Bazilika。
ケーブルカーの駅から、見所のマーチャーシュ教会あたりまで歩いたのですが、
元々連日歩き通しで足がすごく疲れていた上、
かんかん照りの晴天だったので、
暑い〜〜〜しんどい〜〜〜〜。
(*さほど距離があるわけではありません)
マーチャーシュ教会 Mátyás templom へ到達すると・・・
完璧に工事の覆いに隠れてるっ!(ほぼ100%!)
・・・いやー、どこまで修復の嵐なんだか

でも、中は普通に見学できました。
◆マーチャーシュ教会
入場料600F オーディオガイド300F

教会の中に、こういう階段を登って
牧師さんがお言葉を述べられますよね。
この場所、なんていうんでしょうか?
私、結構好きなんですよ・・・。

聖イシュトヴァーンの騎馬像 Szt. István-szobor
聖イシュトヴァーンは、初代ハンガリー国王、ハンガリー建国の父。
西暦1000年にキリスト教国に改宗させた人。

「漁夫の砦 Halászbástya」から見た国会議事堂。
王宮の丘にはお土産物屋がいっぱい並んでいたので、いろいろ購入。
(メインは国会議事堂の絵葉書・・・)
王宮の丘には、城バスと呼ばれる
王宮の丘と地下鉄2番線モスクワ広場駅を結ぶバスが走っています。
帰り、この城バスを利用してもいいな〜とも思ったのですが、
山ほど人が待っていて・・・。
並んで待ってたら気絶しそうな暑さ(おおげさ)だったので
結局ケーブルカーを利用し(それはそれで歩いたけど)、
今度はドナウ川のブダ側を走る19番トラムでホテルへ。
ホテルで疲れを癒し、近くのレストランで食事をし、
すっかり暗くなった9時過ぎ、夜景を見に出かけることにしました。
ナイトクルーズで見た夜景がとても素晴らしかったので、
地上からもう一度眺めてみたくて。
まずは国会議事堂に行って堪能し、
お昼と同じルートでくさり橋へ。

再びくさり橋。お店は10時ごろまでやってました。

王宮(*王様が住んでいるわけではありません)

くさり橋の門(?)のアップ。さすがに迫力あります。

いいにおい〜がただよってきます。
今思えば、食べ物屋台は橋のたもとにしかなかったのですが、
やっぱり火災などのことを考えて・・・だったのでしょうか。

よくわからないけど、ハンガリーの名物?
再び19番トラムに乗ってホテルへ。
このドナウ川沿いに走るトラム、
(2番: ペスト側 / 19・41番 ブダ側)
ほんとに川沿いを走っているので、対岸にある建物がよく見えます。
観光用ではなく、窓は汚れてたりしますが(汗)、
ドナウ川クルーズは無理だけど・・・という人にオススメです。
もちろん、普通の交通手段としての利用価値も大。
ただ、トラムの駅に券売機が見当たらない場合もありますので、
利用する場合は、一日券・三日券などを先に購入しておくほうがいいです。
(*このページの「◆」で表示してる部分のデータは
「地球の歩き方06〜07」からのものです)

