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2008.
08.
13
ドイツ&ハンガリーに旅行してきました!
とても素敵でした~~~
その旅行記を簡単に書いてみたいと思います。
今回の旅行に行く前、検索してヒットしたいろんなブログから
情報を参考にさせていただきました。
大きな情報サイトの情報ももちろん役に立ったのですが、
簡単な旅行記のほうが、意外に知りたい情報がぽこぽこ入っていたりして
結構有益でした。
私の書いたものがどれだけ他の人の参考になるかはわかりませんが、
今回は少し細かく書いてみたいと思います。
(値段を書いているものは、明記のない限り、大人一人の値段)
そこへ旅行するつもりのない人には何の意味もないデータを並べたりもしますし、
あくまで「私が経験した範囲での感想」で、
「私がメモしてきたデータ」なので間違いや変更もありえますが
その辺はご了承くださいませ。

まずはケルン大聖堂から・・・。
ケルンといえば大聖堂。
以前ブログで拝見して、とても素敵だなと思っていました。

行ってみて思ったのですが、
ケルン大聖堂を見るなら、絶対夜がオススメ!
ライトアップされた大聖堂の美しさはため息もの。
当然ながら、私の写真なんかよりず~っと幻想的。
しかしながら、特に夏場は暗くなるのが9時過ぎてから
なので・・・ぜひ、大聖堂近くのホテルで泊まることをオススメします。
ちなみに、大聖堂はケルン中央駅のどまん前。
ホテルもたくさんあります。
残念ながら一部修復中でしたが、
旅行中、いたるところ修復の嵐!!でして(笑)、
ヨーロッパの古い建物はみんなそういう時期に来てるってことなんでしょうね・・・。

フランクフルト空港に到着して、ICE(ドイツの新幹線)に乗ってケルン中央駅へ。
予定していた電車より早いものに乗れたので、思ってたよりも早くケルンいり。
ホテルへ向かおうと大聖堂の前を通りかかると、
なぜか↑のようなおじさん おにいさんたちの一団が歌い始めました。
なんの言語かはさっぱり不明(笑)。
観光客、大喜び。

ケルン大聖堂のHPによりますと(英語・ドイツ語)、
大聖堂の入場時刻は 6:00~19:30。
礼拝堂の中だけなら入場は自由(無料)です。
当初の到着予定時刻では間に合わないかなーと思ってたのですが、
到着日にゆっくり中を鑑賞できました。

中央祭壇、および東方三博士の聖遺物が納められた箱。
私、さっぱり疎いのでよくわかりませんが、
聖遺物がある教会って、やっぱり大きなところだと思うんですよね・・・。
黄金に輝く箱が、神秘的。

こちらは「バイエルン窓」と呼ばれているステンドグラスの中で、
東方三博士が聖母マリアに救世主の誕生を告げているところ(のはず)。
バイエルン王ルードヴィヒ一世が奉納したもの。
絵が、リアル感と装飾感がうまく調和されていて、とても綺麗でした。
私、幼稚園がカトリック系で、しかも園内(一応大学まである)に小さいながらも礼拝堂があるくらい
熱心にキリスト教を取り入れているところだったんです。
もちろん、お昼ごはんの前には「天にまします我らが父よ・・・」に始まり、
「父と子と聖霊の御名においてアーメン」って、十字を切って終わるお祈りを
毎回やってました。
そんなところでしたので、クリスマス会の出し物(お芝居)は
上記のステンドグラスのシーンと同じく、東方の三博士の来訪です。
確か、砂漠で三博士が星を頼りにマリア様のいるベツレヘムへやってくる・・・
ってな話だったと思います(もちろん上記のシーンもあったはず)。
ちなみに、私がやった役は、ロバ(の足)(笑)。
ですので、こういう絵を見たり、三博士の聖遺物を見たりするのは
また違った感激がありますね・・・。

ぶれてますが、大聖堂と中央駅(右側)。
こんないにしえの建物と、近代的な建物が隣り合ってるって、ちょっと不思議な感覚。
離れたところから見る大聖堂もまた素敵でした。

正面入り口にある、キリストを抱くマリア様(推定)。
おだやかないい顔してらっしゃいます。

翌朝のケルン中央駅と日の出。
大聖堂を綺麗に照らしてくれてました。
朝の礼拝堂の椅子に座っていると、
朝のお祈りにやってくる人が結構いました。
ミサは中央祭壇の右側の祭壇で行われていて、
観光客は入れないようにロープが張られていましたが、
特別に観光客が追い出されることはありませんでした。
(*ブログなどによると、追い出される場合もあるそうですが)
特に印象的だったのは、ビジネスマン姿の男性が仕事前って感じで
お祈りに立ち寄っていたこと。
ああ、これが本来の祈りのあるべき姿なんだろうな・・・って思いました。

朝日が美しい大聖堂。こちらは中央駅側。
写真左下に見えているのは宝物館(入場は10:00~18:00、4ユーロ)。
宝物館の入り口は建物外側にあります。
実は、私、うっかりしていて、宝物館があることに気がついてなかったんです(汗)。
そして、予約した電車の時刻が10:54・・・。
当日は、ホテルの支払いを事前に済ませ、
10時ジャストに入場して、約20分ほどでざっと見学をすませ、
ホテルにダッシュして荷物を引き取り、駅へ向かいました(ぜーぜー)。
しかしながら、この宝物館はさほど広くはないので、
確かに短い時間でしたけど、結構堪能できました♪
そして、数は多くはないものの、質はさすが!
キンキンキラキラが大好きな方はぜひ(笑)。
*******************
このドイツ・ハンガリー旅行について書いたものは、
「ドイツ・ハンガリー旅行記」のカテゴリーです。
その中で、「ドイツ旅行記」「ハンガリー旅行記」「ベルリン紀行」と
大きく三つに分けています。
「ベルリン紀行」は、旅行詳細についてはあまり書いておらず、
思い入れたっぷりの内容になっています。
ご了承ください。
*******************
とても素敵でした~~~

その旅行記を簡単に書いてみたいと思います。
今回の旅行に行く前、検索してヒットしたいろんなブログから
情報を参考にさせていただきました。
大きな情報サイトの情報ももちろん役に立ったのですが、
簡単な旅行記のほうが、意外に知りたい情報がぽこぽこ入っていたりして
結構有益でした。
私の書いたものがどれだけ他の人の参考になるかはわかりませんが、
今回は少し細かく書いてみたいと思います。
(値段を書いているものは、明記のない限り、大人一人の値段)
そこへ旅行するつもりのない人には何の意味もないデータを並べたりもしますし、
あくまで「私が経験した範囲での感想」で、
「私がメモしてきたデータ」なので間違いや変更もありえますが

その辺はご了承くださいませ。

まずはケルン大聖堂から・・・。
ケルンといえば大聖堂。
以前ブログで拝見して、とても素敵だなと思っていました。

行ってみて思ったのですが、
ケルン大聖堂を見るなら、絶対夜がオススメ!
ライトアップされた大聖堂の美しさはため息もの。
当然ながら、私の写真なんかよりず~っと幻想的。
しかしながら、特に夏場は暗くなるのが9時過ぎてから

なので・・・ぜひ、大聖堂近くのホテルで泊まることをオススメします。
ちなみに、大聖堂はケルン中央駅のどまん前。
ホテルもたくさんあります。
残念ながら一部修復中でしたが、
旅行中、いたるところ修復の嵐!!でして(笑)、
ヨーロッパの古い建物はみんなそういう時期に来てるってことなんでしょうね・・・。

フランクフルト空港に到着して、ICE(ドイツの新幹線)に乗ってケルン中央駅へ。
予定していた電車より早いものに乗れたので、思ってたよりも早くケルンいり。
ホテルへ向かおうと大聖堂の前を通りかかると、
なぜか↑のような
なんの言語かはさっぱり不明(笑)。
観光客、大喜び。

ケルン大聖堂のHPによりますと(英語・ドイツ語)、
大聖堂の入場時刻は 6:00~19:30。
礼拝堂の中だけなら入場は自由(無料)です。
当初の到着予定時刻では間に合わないかなーと思ってたのですが、
到着日にゆっくり中を鑑賞できました。

中央祭壇、および東方三博士の聖遺物が納められた箱。
私、さっぱり疎いのでよくわかりませんが、
聖遺物がある教会って、やっぱり大きなところだと思うんですよね・・・。
黄金に輝く箱が、神秘的。

こちらは「バイエルン窓」と呼ばれているステンドグラスの中で、
東方三博士が聖母マリアに救世主の誕生を告げているところ(のはず)。
バイエルン王ルードヴィヒ一世が奉納したもの。
絵が、リアル感と装飾感がうまく調和されていて、とても綺麗でした。
私、幼稚園がカトリック系で、しかも園内(一応大学まである)に小さいながらも礼拝堂があるくらい
熱心にキリスト教を取り入れているところだったんです。
もちろん、お昼ごはんの前には「天にまします我らが父よ・・・」に始まり、
「父と子と聖霊の御名においてアーメン」って、十字を切って終わるお祈りを
毎回やってました。
そんなところでしたので、クリスマス会の出し物(お芝居)は
上記のステンドグラスのシーンと同じく、東方の三博士の来訪です。
確か、砂漠で三博士が星を頼りにマリア様のいるベツレヘムへやってくる・・・
ってな話だったと思います(もちろん上記のシーンもあったはず)。
ちなみに、私がやった役は、ロバ(の足)(笑)。
ですので、こういう絵を見たり、三博士の聖遺物を見たりするのは
また違った感激がありますね・・・。

ぶれてますが、大聖堂と中央駅(右側)。
こんないにしえの建物と、近代的な建物が隣り合ってるって、ちょっと不思議な感覚。
離れたところから見る大聖堂もまた素敵でした。

正面入り口にある、キリストを抱くマリア様(推定)。
おだやかないい顔してらっしゃいます。

翌朝のケルン中央駅と日の出。
大聖堂を綺麗に照らしてくれてました。
朝の礼拝堂の椅子に座っていると、
朝のお祈りにやってくる人が結構いました。
ミサは中央祭壇の右側の祭壇で行われていて、
観光客は入れないようにロープが張られていましたが、
特別に観光客が追い出されることはありませんでした。
(*ブログなどによると、追い出される場合もあるそうですが)
特に印象的だったのは、ビジネスマン姿の男性が仕事前って感じで
お祈りに立ち寄っていたこと。
ああ、これが本来の祈りのあるべき姿なんだろうな・・・って思いました。

朝日が美しい大聖堂。こちらは中央駅側。
写真左下に見えているのは宝物館(入場は10:00~18:00、4ユーロ)。
宝物館の入り口は建物外側にあります。
実は、私、うっかりしていて、宝物館があることに気がついてなかったんです(汗)。
そして、予約した電車の時刻が10:54・・・。
当日は、ホテルの支払いを事前に済ませ、
10時ジャストに入場して、約20分ほどでざっと見学をすませ、
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しかしながら、この宝物館はさほど広くはないので、
確かに短い時間でしたけど、結構堪能できました♪
そして、数は多くはないものの、質はさすが!
キンキンキラキラが大好きな方はぜひ(笑)。
*******************
このドイツ・ハンガリー旅行について書いたものは、
「ドイツ・ハンガリー旅行記」のカテゴリーです。
その中で、「ドイツ旅行記」「ハンガリー旅行記」「ベルリン紀行」と
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「ベルリン紀行」は、旅行詳細についてはあまり書いておらず、
思い入れたっぷりの内容になっています。
ご了承ください。
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ケルン大聖堂はもうずいぶん昔に行きました。
今でもあの感動は忘れられません。
もともと塔のようなものが好きなんですが、この大聖堂へ電車で近づいていったこと、そして帰りにまた電車でここを去るときに夕暮れの中で遠ざかっていったこの建物のイメージがいまだに頭にこびりついています。写真を拝見しつつ、ああそうそうとまた感動再びです。
そして当時はフランス語もやってなかったので、なぜあの青緑のラベルのコロンが売られているのかよくわからず・・・かなり後になってから、ああそういうことか、みたいな。
続きも楽しみにしてますね~。
今でもあの感動は忘れられません。
もともと塔のようなものが好きなんですが、この大聖堂へ電車で近づいていったこと、そして帰りにまた電車でここを去るときに夕暮れの中で遠ざかっていったこの建物のイメージがいまだに頭にこびりついています。写真を拝見しつつ、ああそうそうとまた感動再びです。
そして当時はフランス語もやってなかったので、なぜあの青緑のラベルのコロンが売られているのかよくわからず・・・かなり後になってから、ああそういうことか、みたいな。
続きも楽しみにしてますね~。
電車からこの大聖堂が見えた時の感動って大きいですよね!!
もっと早くから見えるのかなと思っていたら
駅直前になって、大きいのがどーんと急に見えて・・・♪
私はガイドブックやブログで青いラベルのコロンのことは
知ってたのですが、なぜか見かけませんでした・・・。
(そしてすっかり忘れてました(笑))
もっと早くから見えるのかなと思っていたら
駅直前になって、大きいのがどーんと急に見えて・・・♪
私はガイドブックやブログで青いラベルのコロンのことは
知ってたのですが、なぜか見かけませんでした・・・。
(そしてすっかり忘れてました(笑))
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