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2009.01/07 [Wed]
アメリカ渡航の新たな手続き
今朝のニュースでやってたのですが、
2009年1月12日から、アメリカへ渡航する場合には、
電子渡航認証システム(ESTA)が義務化され、
オンラインで渡航認証を受けることが必要になります。
つまり、今までは90日以内の滞在なら
パスポートさえあればビザなしで
ポイ!と飛行機にさえ乗ればよかったものが、
この渡航認証を受けなければならなくなったということです。
・・・面倒ですね〜〜〜・・・・

一昨年カナダより届いたてんとう虫マウス。
現在チビがご愛用中。
例えばカナダなどへ行く場合にアメリカを経由するだけでも、
この認証が必要になります。
昨年で 関空 ←→ バンクーバー 線が廃止され、
関西からカナダへ行くにはアメリカ経由も視野に入れねばならない中、
ああホントに面倒だってば。
詳しくはアメリカ大使館のHPでの説明をどうぞ。
ニュースで言うところでは、申請から認証まで
最大72時間かかるとのことで、
それまでに申請しておいたほうがよいとのこと。
・・・そんなの、急な出張だったらどーするんだよ!
と叫んでみましたが、
米国大使館ページの説明では、そういう場合には対処します、
とのことだそうですが・・・。
(まあ旅行しかありえない私には関係ありませんが・・・)
気になったのは、質問項目。
「精神的・身体的障害がありますか?」っていうのがあるんです。
詳しく書くと、
「伝染病にかかっていますか;身体的または精神的障害を患っていますか;
麻薬常習者あるいは麻薬中毒者ですか?」というのが
1つのまとまった質問になっていて、
答えはYes/Noのみ。
麻薬中毒者と障害者を同列に扱うのって、どうでしょう?
軽い障害のある、障害者手帳を持ってる人が
この項目に正直にYesと答えたら、果たして認証は降りるんでしょうか?
この点は納得いきませんねー。
申請そのものは、代行可能なので旅行会社で旅行を申し込む場合には
そっちでやってもらえるだろうし、
個人でもネットでささっとやれば簡単に済むものかもしれませんが、
こういう手続きが追加されると、入国審査でさらに手間取るような気が・・・。
(例えトランジットのみでも・・・)
とにかく、経由のみも含めてアメリカへ行かれる方は
ご注意くださいませ。
もう1つ別の話題。
海外の友達に送金するのに、その友達から
「ウェスタン・ユニオン銀行は使えない?」と聞かれまして・・・。
そーいやそーいうものがあったな、と調べてみたら、
このサービスを実地していたスルガ銀行、
「2009年1月30日(金)をもって、
ウエスタンユニオンを利用した国際送金サービスを終了させていただきます」
ですと・・・!
うきゃーーーー。
PayPal使ってくれ〜〜(>友達)
今回新たにいろいろ調べてみましたが、PayPalを除けば
やっぱり郵便局の国際送金為替が一番オトクなような気がします。
(単発で海外の個人あてに送る場合)
他に安めということでネットで紹介されていたのは、
シティバンク銀行
ロイズTSB銀行
などでしょうか。
ただ、この金融情勢が激変する中、
金融サービスの内容は変更される可能性が常にありますので、
最新のものをチェックしたほうがいいですね。
ネットで調べていて思ったのは、
ブログなら書かれた日付もわかりますが、
HPだと記事の更新日時を書いてないものも多いんです。
でも、こういう内容はどの時点で書かれたものかって
すごく大事なので、
HPにはぜひとも更新日時の記載が欲しいですね〜〜。
ということで、
世の中いろいろ変わっていく・・・という話題でした。
2009年1月12日から、アメリカへ渡航する場合には、
電子渡航認証システム(ESTA)が義務化され、
オンラインで渡航認証を受けることが必要になります。
つまり、今までは90日以内の滞在なら
パスポートさえあればビザなしで
ポイ!と飛行機にさえ乗ればよかったものが、
この渡航認証を受けなければならなくなったということです。
・・・面倒ですね〜〜〜・・・・

一昨年カナダより届いたてんとう虫マウス。
現在チビがご愛用中。
例えばカナダなどへ行く場合にアメリカを経由するだけでも、
この認証が必要になります。
昨年で 関空 ←→ バンクーバー 線が廃止され、
関西からカナダへ行くにはアメリカ経由も視野に入れねばならない中、
ああホントに面倒だってば。
詳しくはアメリカ大使館のHPでの説明をどうぞ。
ニュースで言うところでは、申請から認証まで
最大72時間かかるとのことで、
それまでに申請しておいたほうがよいとのこと。
・・・そんなの、急な出張だったらどーするんだよ!
と叫んでみましたが、
米国大使館ページの説明では、そういう場合には対処します、
とのことだそうですが・・・。
(まあ旅行しかありえない私には関係ありませんが・・・)
気になったのは、質問項目。
「精神的・身体的障害がありますか?」っていうのがあるんです。
詳しく書くと、
「伝染病にかかっていますか;身体的または精神的障害を患っていますか;
麻薬常習者あるいは麻薬中毒者ですか?」というのが
1つのまとまった質問になっていて、
答えはYes/Noのみ。
麻薬中毒者と障害者を同列に扱うのって、どうでしょう?
軽い障害のある、障害者手帳を持ってる人が
この項目に正直にYesと答えたら、果たして認証は降りるんでしょうか?
この点は納得いきませんねー。
申請そのものは、代行可能なので旅行会社で旅行を申し込む場合には
そっちでやってもらえるだろうし、
個人でもネットでささっとやれば簡単に済むものかもしれませんが、
こういう手続きが追加されると、入国審査でさらに手間取るような気が・・・。
(例えトランジットのみでも・・・)
とにかく、経由のみも含めてアメリカへ行かれる方は
ご注意くださいませ。
もう1つ別の話題。
海外の友達に送金するのに、その友達から
「ウェスタン・ユニオン銀行は使えない?」と聞かれまして・・・。
そーいやそーいうものがあったな、と調べてみたら、
このサービスを実地していたスルガ銀行、
「2009年1月30日(金)をもって、
ウエスタンユニオンを利用した国際送金サービスを終了させていただきます」
ですと・・・!
うきゃーーーー。
PayPal使ってくれ〜〜(>友達)
今回新たにいろいろ調べてみましたが、PayPalを除けば
やっぱり郵便局の国際送金為替が一番オトクなような気がします。
(単発で海外の個人あてに送る場合)
他に安めということでネットで紹介されていたのは、
シティバンク銀行
ロイズTSB銀行
などでしょうか。
ただ、この金融情勢が激変する中、
金融サービスの内容は変更される可能性が常にありますので、
最新のものをチェックしたほうがいいですね。
ネットで調べていて思ったのは、
ブログなら書かれた日付もわかりますが、
HPだと記事の更新日時を書いてないものも多いんです。
でも、こういう内容はどの時点で書かれたものかって
すごく大事なので、
HPにはぜひとも更新日時の記載が欲しいですね〜〜。
ということで、
世の中いろいろ変わっていく・・・という話題でした。
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ま、私は恐らく北・中・南全てのアメリカ大陸に行くことはないと思います。ビ−チリゾ−トも好みではないので恐らくハワイにも行かないでしょうし・・・
「精神的・身体的障害がありますか?」ってひとくくりの質問にも異議あり! ですが、障害があっても「No!」って書いちゃえば通っちゃうものなんでしょうかね? 疑問・・・
てんとう虫マウス、キュ−トですね。目玉の部分をクリックするんでしょうか? (・_・)?