ドイツ語を始めて一ヶ月。
・・・すでに玉砕中(笑)。
いえ、一応ちゃんと続けてはいるんですよ、ぼちぼちと。
でも、ドイツ語の「ゲゲゲ」攻撃に、「ううう」となっているところです・・・。

ドイツ語の過去形・・・と語れるほど文法をちゃんとやってませんが、
フランス語同様、シンプルに過去形になるパターン(単純過去的)と、
haben(avoir)やsein(etre)+過去分詞、で過去を作るパターン(複合過去的)があります。
この過去分詞を作るには、原型にge(ゲ)をつけるのが基本(らしい)。
例えば「エントゲゲーゲン」なんていう形があったりします。
(覚える気がないのでスペルは無視)
どこまで「ゲ」が好きやねん・・・。
なので、上記助動詞にgeがつく形がきたら、ほい、過去分詞ね、
というのは想像がつくんですが、
まだまだシロートなために、そこから動詞の原型を割り出すのがなかなか難しいんです。
調子に乗って、他のテキストの訳にトライしたら、
これが過去分詞のオンパレード。
たぶん受動態もこの中にはいっていて、
一文は短いのに、その一文ごとに「ゲ」が出てくる!という感じです。
ゲゲゲ〜〜〜〜(泣)。
で、何が今回一番つらいかって、
それは紙の辞書を引くのが・・・・・
めんどーくさいっ !!!!!!! (爆)
知らない単語ばかりだから、単語が出てくるたび、ゲと戦いつつ辞書を引くわけですが、
一つの単語にたどりつくのに、なんて時間のかかること。
電子辞書に慣れた身には、これがものすごく面倒くさくて。
時間のロスでもあるし。
電子辞書の3〜4倍の時間がかかるんじゃないでしょうか。
さすがにこのテキストの途中になって、
「今こんなことをやっている場合ではない」と気づいて
ものの見事に玉砕したまま、旅行会話に戻りました。
しかし、
ドイツ語って英語に似てますね。
似てる単語が多いです。
少なくとも、フランス語よりは。
それで思い出したんですけど、
確か英語とドイツ語は親戚で、その間に位置するフランス語はまた別物だって
どこぞで読んだような気が・・・。
例えば、
「客」は Gast ガストなんですけど、複数形になるとGäste ゲステ なんです。
(*これも格変化を起こしますが)
「テ」の「エ」の音はかなり落ちて「ゲスト」みたいになるので・・・
スペルは違うけど、音は英語と似てくるでしょ。
あるいは逆に
「ワイン」は Wein ヴァインで、音は違うけど、スペルが似てるし。
そうやって、「あ、これ似てる!」と思うものを見つけると、
親しみがわくというか、とっかかりが見つかるというか、
いけるんじゃない?と思わせてくれます。
そうそう、「ああ、そうですか」という意味の「Ach so」。
カタカナで書くと「アッハ・ゾー」なんですが、
ぱっと聞くと「あ、そー」に聞こえます。
「日本語と一緒〜〜♪」と勝手に喜んでます(笑)。
(*決して同じ音ではありません)
しかし、
ドイツ語にフランス語をやってると、
脳みその枯渇した私の頭では、とんでもないことになっていて・・・。
ドイツ語やった後に、「フランス語で『私』って何だったっけ」という
おっそろしい状態になったりします。
あるいは、
こないだ腹筋する時に、「よし、ドイツ語で数えてみよう」と数えだしたんですよ。
インターバルおいたらなぜかフランス語で数えていて、それはそれでいいんですが、
さらに気がついたら
ヴァン・ツヴァイ、ヴァン・ドライ・・・・
と、フランス語とドイツ語をミックスした形で数えていた・・・。
ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
旅行が終わったら、ドイツ語からは足を洗います。
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