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コロー展 〜モルトフォンテーヌの追憶〜
コローは大好きな画家です。
中学か高校の美術の教科書に載っていた
「モルトフォンテーヌの追憶」の写真に
すごく心惹かれてました。
学校の教科書の小さな写真だったんですけど、
なんだか忘れられなくて。
今、「コロー 〜光と追憶の変奏曲〜」展が
12月7日まで神戸市立博物館で開催されています。
私はこの展覧会「だけ」のために
会員になってしまいました(^^;)。
「モルトフォンテーヌの追憶」 大きな"写真"が館内にあり、撮影自由になってました♪
・・・相変わらず、傑作だ。
仕方がないではないか。
コローにはそれしかできないのだ。
(図録より)
「赤とんぼ」の中の「私」
「赤とんぼ」を知らなかったら日本人じゃない
・・・って言えるくらい、日本人に愛されている童謡。
作ったのは三木露風(1889〜1964)。
「揖保の糸」で有名な兵庫県・たつの市の生まれ。
この歌は、5歳で別れた母を想っての歌。
何度も口ずさんでいるうちに、
歌の中の「私」の存在感に驚かされた歌・・・。
ヒアリング力を鍛えるために
語学のヒアリング力を鍛えるために、
実際のニュースや映画を見たところで、
意味もわからず聞くのでは無意味だと言う人がいます。
つまり、きちんと理解せずに聞くことは無駄、という意見。
私はそうは思いません。
実際、自分がわからないままずっと聞き続けて、
そのおかげでヒアリング力が鍛えられましたから(^^)。
ハンガリー動物園にて (本文と関係なし)
仏検1級・準1級の対策
また仏検の時期がやってきますね。
ここでエラソーなことを語るつもりはありません・・・(語れるわけではない・・・)。
一応、私がどんなことをやってきたか、という話。
2級までは、対策本もいろいろ出ていますが、
準1級あたりから、関連本の数はぐっと減り、
1級ともなると、単語集だってないんじゃ?という状況です。
少しはこれから受験する人の参考になればと思います。
(今まで書いたことと重複することもあるかと思いますが)
ケルン大聖堂の床
ドイツ鉄道で旅をしよう <ドイツ旅行記13>
海外旅行中の現地での移動手段として、私は電車が大好きです。
(断っておきますが、決してテツではありません)
バスほど時間はかからず、
飛行機よりははるかに、景色がゆったり味わえるから。
ケルン中央駅
サン・スーシ宮殿散策 <ベルリン紀行10>
ポツダムにあるサン・スーシ宮殿は
その名前はフランス語の sans souci から来ており、
それが意味する「心配・憂いのない」というところから
「無憂宮」とも呼ばれています。
広大な敷地の中にある
イチジクやブドウの段々畑の上に
きらびやかな、でもこじんまりとした宮殿が建っています。
サンスーシ宮殿と段々畑
静寂のペルガモン博物館 <ベルリン紀行9>
もしベルリンで一つしか美術館に行く余裕がないならば、
間違いなくその選択は、ペルガモン博物館となるでしょう。
ベルリンには「博物館島」と呼ばれる美術館群があり、
ペルガモン博物館 Pergamonmuseum はその中の一つです。
ここで有名なのは、
ギリシャの巨大な遺跡をそのまま展示した「ゼウスの大神殿 Der Pergamonaltar」、
そしてその青が美しい古代バビロニアの「イシュタル門 Das Ischtar-Tor」など。
ゼウスの大神殿


